幼児期に大切な成功体験を増やしましょう!

「月刊ポピー」の特徴

2016年11月30日 12時21分

通信教育素材で高い評価の「月刊ポピー」は2歳児から中学生の教材を揃えています。創刊は1973年(昭和48年)です。40年以上の実績があり、毎月の教材が自宅に届くパターンです。他の通信教育の会社との違いは、教科書に合わせたシンプルな教材であることです。余分な付録はまったくといってありません。そして、リーズナブルな料金が魅力です。付録があっても高ければ意味がありません。
 
  • 教科書に沿った内容の教材です
保護者としては、可能な限りお子さまが早い段階で家庭学習の習慣を身につけてさせようとします。「月刊ポピー」は教科書に沿っているので予習・復習に使いやすくなっています。
 
「月刊ポピー」で予習することで、大雑把に理解できます。小学校の先生の授業でしっかりと理解ができます。自宅に戻って、もう一度確認することで内容が定着する理想なサイクルが実現できます。お子さまの大きな自信になります。
 
自信がつくことによってお子さまは積極的になります。勉強だけでなく、それ以外も挑戦しようとアクティブになります。
 
  • 「月刊ポピー」の問題の解答冊子は秀逸の出来映え!
上半分については、問題に対する回答になります。そして、びっくりしたのが下半分のスペースに掲載されている内容です。取り組んだ問題に対する保護者の声掛けのアドバイスです。「月刊ポピー」は保護者がお子さまとの関わりが大切であると考えている証明でもあります。
 
例えば、問題を正解すると付ける「花まる」です。普通のものでもいいのですが、いろいろなバリエーションを提案してくれます。まるをつけるサインペンの種類までもアドバイスがあるのです。
 
「まるつけ」はお子さまの理解力と学習内容を把握することができる方法です。そして、コミュニケーションのきっかけにもなるのです。ご多忙な毎日を過ごしている保護者にとっては負担になるかもしれません。ですが、なんとか時間を捻出してあげてください。保護者が積極的になることで「家庭学習の習慣が身につく」結果に繋がります。
 
褒め方のアドバイスもあります。具体的にどのように褒めればいいのかを助言してくれます。学習にもなる遊びの提案も役立ちます。こういったことも家庭学習を身につけるために「月刊ポピー」をチョイスするメリットになります。
 
「月刊ポピー」でのまるつけの担当は母親が担当することも多いでしょう。ですが時々は父親から勉強に対する声かけが家庭学習には大事です。頭ごなしに「勉強をしなさい」と言ってもお子さまの自主性は定着しません。「月刊ポピー」のアドバイスは保護者がお子さまにどのように接すればいいのかを教えてくれます。小学校高学年になれば自分ひとりで「月刊ポピー」をできるようになるでしょう。ですが常に保護者がお子さまと一緒に頑張っていることが家庭学習の基礎になっていることを「月刊ポピー」は教えてくれるのです。